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[写真展案内] 2026年1月27日
2018年キヤノンカレンダー World Heritage Journey

キヤノンオープンギャラリー1 
2018年1月5日-1月30日
[写真展案内] 2026年1月27日
境エチオピア 

アイデム フォトギャラリー「シリウス」
2018年1月5日-1月17日
[写真展案内] 2026年1月27日
天空の渚 

Gallery 916 
2016年1月15日-2月14日
[写真展案内] 2022年9月26日
野町 和嘉 写真展 シベリア収容所1992

これらの写真は、ソビエト連邦の消滅(1991年12月26日)から間もない1992年3月に、極東シベリア・ハバロフスク近郊にある2箇所の収容所(矯正労働収容所)を主な舞台として撮影されたものである。
 それまで“鉄のカーテン”に仕切られ、厳格に管理されていた体制の崩壊によってあらゆる統制が緩み、国家の内実、内幕が白日のもとに晒された希有の機会であった。 未開の地シベリアは、帝政ロシアの時代から犯罪者や戦争捕虜などに強制労働を課す抑留の地でもあった。ソビエトの時代、囚人を使役する収容所産業が、国家建設に欠くことのできない基幹事業として位置づけられていた。第2次大戦後に多くの日本兵や民間人が抑留され、過酷な労働を強いられた苦い記憶もある。ペレストロイカが浸透しつつあったソビエト連邦の末期、政治犯はほぼいなくなっていたが、おびただしい数の刑事犯を収容し、労働力として使役する収容所産業は絶えることなく稼働していた。そこでは、強権政治がもたらす世相から脱落した弱者でもある受刑者たちの、重苦しくも、淡々と過ぎゆく日常を垣間見ることができた。
 このたび世界は、ロシアによるウクライナ侵攻という凄惨な現実を突きつけられた。ウクライナから連れ去られた人々の一部は極東シベリアにまで強制移送される、とも報じられている。それが事実であるなら、私が30年前に垣間見た光景に、新たな要素が上書きされることになるのだろうか。

https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/3650
OM SYSTEM GALLERY(旧 オリンパスギャラリー東京)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル B1F
OM SYSTEM PLAZA(旧 オリンパスプラザ東京)内
火曜・水曜定休、GW・夏季・年末年始の長期休業
[写真展案内] 2021年5月3日
野町和嘉作品展 「サハラ」 JCII フォトサロン。

本展では、1974年から75年にかけてサハラ最奥地で撮影した作品を中心に構成した65点(全てモノクロ)を展示します。

ドキュメンタリー写真の第一人者がとらえたサハラ最奥地。1970年代半ばに撮影された作品を中心に再構成した。風紋が美しいリズムを描き出す砂漠、現在は世界遺産となっているタッシリ・ナジェールに描かれた先史時代の岩壁画、隊列を組んでいくラクダや熱風が吹き抜けるテントで過ごす少女、儀式を終えたトゥアレグ族の戦士たちなど、厳しい自然とたくましく生きる遊牧民たちの命の輝きがあります。

http://www.nomachi.com/s-2021sahara.php
JCII フォトサロン(千代田区)
2021年1月5日(火)~1月31日(日)
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル

東京メトロ◎半蔵門線半蔵門駅下車 4 番出入口より徒歩 1 分
東京メトロ◎有楽町線麹町駅下車 3 番出入口より 徒歩 8 分
都営バス「都03 (四谷駅 - 半蔵門 - 日比谷 - 銀座四 - 晴海埠頭)」
都営バス「宿75 (新宿駅西口 - 東京女子医大前 - 四谷駅前 - 半蔵門 - 三宅坂)」
半蔵門停留所下車 徒歩 4 分
[写真展案内] 2021年5月3日
2021年キヤノンカレンダー 野町和嘉写真展:World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて

2021年版のキヤノンマーケティングジャパン・カレンダー「World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて」を飾る作品13点を含む、計24点を展示します。 第4回目となる今年は、2019年世界遺産に加わったばかりのアイスランド、ヴァトナヨークトル国立公園や、2019年10月をもって立ち入りが禁止されたオーストラリアのエアーズロック、またこのシリーズでは初となる日本国内の世界遺産として白川郷などを撮影しました。ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北米と幅広く世界を飛び回り、地球上の自然の神秘、文化と歴史を探求した作品の数々を鑑賞することができます。

http://www.nomachi.com/s-2021worldHeritage.php
キヤノンオープンギャラリー1(品川)
2020年12月25日(金)~2021年2月2日(火)
(日曜日・祝日、 年末年始 2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)休館)
10時~17時30分(最終日16時30分まで)
[写真展案内] 2016年5月2日
EOS 5Dシリーズ 10周年特別企画展
野町和嘉「天空の渚」

日本の寒さが厳しさを増す2015年初頭。写真家・野町和嘉は、中南米を訪れていた。
メキシコ、ボリビア、チリ、アルゼンチンを巡る旅。その手には、EOS 5Ds。
約5060万画素を誇るデジタル一眼レフには、いったい何が写っていたのか。
特別に許可が得られたサンタマリア・トナンツィントラ教会、雨期のウユニ塩湖、標高4000メートルの原野に林立する砂の柱、
生きた氷河と呼ばれるアルゼンチンのベリト・モレノ氷河……。
かって訪れた地から未踏の地まで、出会ったすべての光景を、その凄まじい描写力が捉えていた。
「天空の渚」。それはもはや鑑賞ではない。
日本から1万数千キロ離れた異国の”体験”である。

詳しく
Gallery 916
〒105-0022 東京都港区海岸1-14-24 鈴江第三ビル 6F
[写真展案内] 2015年11月23日
NOMACHI Le vie dell' anima(聖地巡礼)
REGGIA DI MONZA モンツァ宮殿 / ミラノ市郊外モンツァ市

2013年12月からローマ市立現代美術館で開催された野町和嘉集成展の巡回展。
ミラノ万博と連動して開催します。

■会場:REGGIA DI MONZA(モンツァ宮殿 /ミラノ市郊外モンツァ市)(Serrone Della Villa Reale Viale Brianza, 2)
■会期:2015年5月30日→2015年11月8日
[写真展案内] 2015年11月23日
野町和嘉 地平線の彼方から …人と大地のドキュメント

FUJIFILM SQUARE 企画写真展
1972年のサハラ砂漠以来、極限の自然とそこに生きる人々を 地球規模で取材を重ねてきた野町和嘉。
本展では40年余にわたるドキュメントより、 世界的にも知られる代表作をはじめ、ナイル奥地、サハラ砂漠、チベット高原に再取材をした近作、最新作のアンデス高地などを含んで展示します。
地平線がどこまでも続く大風景や、荒々しい自然と向き合いながら暮らす人々の姿は、 見る人の心に静かにしみいり、語りかけてきます。
会期:2015年6月26日→7月15日
同時開催・ギャラリートーク「野町和嘉ーー地平線の彼方を語る」
6月26日/27日/7月5日/11日/15日:各日14時から/16時から
事前申し込み不要 参加無料
[写真展案内] 2015年1月9日
野町和嘉 写真展「聖地巡礼」

40年余りに及んだ取材地域は、サハラ砂漠、ナイル川からエチオピア、チベット、アンデスまでをカバーし、地球規模のスケールで「大地と祈り」を見つめ続けてきました。
本展では、約160点の作品を第1期、第2期に分け展示し、灼熱の砂漠や極限の高地など過酷な土地に赴き、そこで生きる人々、そして彼らの日常を支える祈りの現場をとらえてきた野町の世界取材の成果をご紹介します。

〇第1期 ガンガー、アンデス
2015年3月13日(金)~3月29日(日)
〇第2期 イスラーム、アフリカ、エチオピア黙示録
2015年4月2日(木)~4月19日(日)

■講演会「聖地巡礼」
2015年3月15日(日)14:00~16:00
あーすぷらざ(2F)プラザホール
参加無料
定員250名*要申込

詳細はこちら(クリック)
2015年3月13日(金)~3月29日(日) /2015年3月13日(金)~3月29日(日)
※両会期 月曜休館10:00~17:00
神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
企画展示室(3F)
入場無料
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